2008年6月29日日曜日

おでん屋からアサデス

少し前の話しになりますが、
4月21日の飯塚の商店街の火事の後、
被災についてのマスコミの取材が続いていました。

4月30日に、
なんとか被災を逃れたおでん屋に
飲みに行きました。



おでん屋には、若い男が一人で飲んでいました。



話をしていると、
彼は、KBCテレビの番組の
ディレクターであるということが分かりました。

被災した商店街を取材するために、
先に一人で飯塚に来て、
情報収集をしているとのことでした。

当日の火事の様子や、
珈琲園や楡や華丸亭やいろんな店が燃えたこと
それから、番組制作や映像の撮り方論まで
いろんな話をして遅くまで盛り上がってしまいました。


2、3日内に取材に来るということだったので
「頑張って飯塚の町の様子を取材してください。」と激励して、
彼は福岡に帰って行きました。



5月3日の夕方、
おでん屋の林君から
突然電話がかかってきました。

今日の夕方、7時にKBCの取材が入るので
お店に顔を出して欲しいとのことでした。

確かに、取材が来る7時という時間帯は
いつもは、店は準備中で、お客が誰もいません。
とても、困っているとのことでした。

そこで、仕事が終わり次第
急いでおでん屋に向かうことにしました。




永楽の入り口は、いつもと変わらない風景でしたが、




本町に一歩近づくと、
火事の傷跡がそのまま残っている状態でした。




樽屋町の入り口は、ベニヤで閉ざされたまま・・・



復興に向けての挨拶文が掲示されていました。



一見何事もないエビス通りですが、
すぐ右の楡など、店の中は燃えてしまっています。




二階を見上げれば、炎の爪痕が・・




その奥に、おでん屋はやしは
ちょうちんを灯して、店を開けていました。




おでん屋の店の先では
テレビ曲が取材をしている様子が見えました。




おでん屋で飲んでいると、
テレビ局の一団がお店にやって来て
おでん屋のはやし君が電話をかけまくって集めた知り合いに
カメラを向けて取材をはじめました。





取材が終わって、
ほっとして焼酎を飲むはやし君。




恥ずかしがりなので
サングラスをはめて取材を受けるつもりだったのでしょうか?




その日は、火事の後かたづけのため、
林君の妹が店に来てました。
兄とは似ていない。ぜんぜん違いますよね。




飲んだ帰りに、樽屋町の方をのぞいてみたけど
焦げ臭い臭いが一面に立ちこめていました。



さて、
取材の様子は、テレビで放映されたようです。
家のTVは電波状態が悪く、KBCが映りません。

ようやく、録画テープが手に入り
タイトルを付けたり
不要な部分をカットして編集してみましたので、
ここに上げてみます。

時間は11分40秒ほどです。

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兆boy

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