2009年3月28日土曜日

花見は中止となりました。

参加人数が少ないのと
天気が怪しいということで
花見は中止となりました。

来年は、必ずやりましょう!!

2009年3月24日火曜日

福岡(舞鶴公園)で花見

今朝の櫻です。




3月28日(土)に
舞鶴公園で花見を計画しています。



夕方くらいから8時くらいまで。
場所は、舞鶴公園内

場所取りの後、詳しい場所をお知らせします。

舞鶴公園の石畳上がったところの
近くになると思います。



メニューは、おでんと鍋を計画しています。




花見の後は、赤坂駅2番出口上がってデイリーの前を左に入ったとこの先
右側2階にある西洋角打ち飲み屋
キャロウェイで2次会





今年の花はなかなかきれいですね。




夜は寒いので
十分暖かい格好でご参加下さい。




皆さんの参加をお待ちしてます。
連絡は、桝谷まで。

2009年3月14日土曜日

寒稽古

嘉穂高校では,1月に寒稽古があってましたが,
今でもあってます。

男子は,柔道と剣道。女子は大縄跳びとかしてたようです。





今年の正月に,剣道部出身のある男が,
吉岡元校長先生のところに
年始の挨拶にいったらしい。

吉岡先生宅に来ていた剣道部の後輩と一緒に
年始の杯を交わしていたが,
ちょっと,うとうとしていると,
いつの間にか後輩達は,先に帰って(逃げられて)しまい
その男は,吉岡先生と2人きりで飲んでいる状態になった。

逃げ遅れたその男は,
先生に「お前は帰るなよ。」とクギをさされて,
お酒をじっくりとつきあうことになった。

その時の話の途中で,
「お前も寒稽古にでて来い。」と言われたらしい。

「まじっすか?」(とか言わないだろうけど。)

そこで,歴史に例をみない,PTA会長の寒稽古参加が決まった。

彼は,もう10年以上も,竹刀を握っていなかったらしい。
まず,家にあった剣道着を試着したら,
巨大化した彼の下半身が
袴の着用を強烈に拒否したらしい(太って入らなかったということか。)。

あわてて,武道具店に走ったが
彼のサイズに合う「綿製」の袴は存在せず

不本意ながらテトロン製の袴を身につけることとなった。

今まで,「綿製」の高級袴しか身に付けなかった彼にとって
テトロン製の袴は,彼の皮膚をいたく刺激し,皮膚が負けてしまうことになる。

以外とデリケート(一同驚く)

次に防具が問題となった。
彼の大きな顔を収納する面があるのか?と誰もが心配したが,
社会人になってから
特注で,彼のサイズの面を作っていたため
頭は無事に収納できたらしい。(しかも,ん十万もする特注品らしい)

いくら体型が変わっても
頭がそこまで巨大化することはない。

ただ,胴が・・・
入らなかったらしい。

無理に入れるても体に密着した状態。
紐で縛る必要もなし。
ボディスーツ状態・・・・・

これじゃイカンということで,
胴の間につっかい棒をいれて,
ゆっくり広げていったそうな。

武道具の準備は無事にでき,
後は寒稽古に出席するだけ。

高校時代を思い出しつつ,
彼は根性で,寒稽古に出席した。




3日目までは,相当きつかったらしいが
4日目くらいからは,体が慣れてきて
大丈夫になったということだ(すごい)。

しばらくすると,感が戻ってきて
現役の剣道部員とも、互角に勝負できたというから,
大したもんだ(さすがにインターハイで全国優勝しただけのことはある。)。

その、竹刀を構えて仁王立ちになった姿と対峙すると
普通の高校生は、恐怖にすくむね。まちがいない。

彼が,一番心配していたのはケガだったが,
無事に寒稽古を通し終えた。

惜しみない拍手を送ります。



マーチンと天野君の卓球対決のように
いつか,塚本哲ちゃんとエキビションマッチでも,
披露してもらいたいもんだ。

PTAの任期がまだあるだろうから
彼の寒稽古への挑戦は,あと2年は間違いなく続く・・・・。

頑張って英ちゃん!





                         (撮影 嘉穂高校32回生 松井君)

2009年2月17日火曜日

「ラブソング」上映会の報告とあいさつ



27期のみんなへ。


「私のラブソング、飯塚」の第二回上映会のご報告です。
上映日の1/24、25ともに大雪で町には人出のない状態ながら
飯塚セントラルには100人に近い方たちが訪れてくれました。
新聞やNHKのニュ―スでも取り上げてくれました。
これはHPで紹介してくれたことや、
みんながDVDを購入してくれたり、人に勧めてくれたりしたこと、
沢山の協力があってのおかげだと思います。
ほんとうにありがとうございました。


3年前の同窓会から始まった「私のラブソング」にテーマがあるならば、
それは「思い」です。
仲間への思い、町への思い、故郷への思い、過ぎた時間への思い、
青春への思い、失われるものへの思い。
「思い」はあいまいだったり、頼りなかったり、臆病だったり、
日和見だったりします。
ぼくたちの毎日は、「思い」を抱いても、そのほとんどを忘れたり、
見過ごしたり、気付かなかったりしています。
もしその「思い」を記録できたら。
「思い」を映像に記録して、見てくれる人たちへ届けながら、
みんなで分かち合えたら素敵なことだなと思いました。


今回の上映会で、ある方からご挨拶をいただきました。
それはぼくにとってはすこし熱狂的と思えるものでした。
東京に戻ってから、別れ際に預かった印刷物をぺらぺらとめくるうち
涙がとめどなくあふれてきました。
その方の息子さんは重い病気で養護施設にいます。
ご両親は10年にわたり介護されています。
息子さんの回復を祈願し、年に10回以上、龍王山や九重山に登るそうです。
そして毎日の生活の中でも、
ほんのわずかでもいいから良くなってくださいと常に祈られています。
手作りの冊子は息子さんへの深い「思い」を記録したものでした。
「私のラブソング」はあの方の心に届いてくれたようです。
あの方の「思い」に「私のラブソング」がわずかでもお役にたったのかもしれない。
そう考えると感激してさらに涙が流れました。


「私のラブソング」は様々な出会いから飯塚のみなさんの多くの「思い」にふれ、
少しずつ成長しています。
みなさんの「思い」のかたちに違いはあれ、どれもが善良なものと気付かされます。
飯塚のみなさんの「思い」を「善良なもの」として映画に定着して、
確認しあい共有しあうことができたらしあわせなことだなと思います。
それが「私のラブソング」の役目なのです。

できれば沢山の「飯塚のラブソング」を作りたい。
これからもぜひ応援してください。よろしくお願いします。

瓜生秀人 2009年2月10日


「私のラブソング、飯塚」2/5現在。
劇場上映/飯塚セントラルのべ3日、動員/約250人、
DVD配付/約350枚(※カンパ約25万円)。

※ DVDは飯塚セントラルで取り扱っています(カンパ1000円)。
無料でも提供します。老人ホームや学校に差し上げる等、より多くの方に見ていただけるアイデアがあれば教えてください。

瓜生秀人連絡先
uryu@aqq.jp
090-9010-9226
107-0062 東京都港区南青山2-26-8 アルバカ-キフィルム

2009年2月11日水曜日

1ミリのキセキ

あっちゃんから,
「最中君」というのは,間違いじゃないかと指摘を受けましたが,
あっはっは。単なる仮名(かめい)です。
(ちがうかぁ。)


ところで先日,FM福岡を聞いていると
とても心地よい曲が流れてきました。

矢野顕子と大貫妙子と広瀬香美を足して
3で割ったような感じでした。

その音楽性のすばらしさと,
にじみ出る才能を感じて、思わず
聞き入ってしまいました。

すぐにその曲を調べてみたところ,
「村上ゆき」さんという女性シンガーの曲であることが分かりました。

(FM福岡で,オンエアされた曲は,ネットで調べれば,すぐに検索できます。まったく便利な世の中になったもんです。)

その曲は,バッファリンのCMソングでした。


Watch more Mymedia Yam videos on AOL Video




その彼女が最近出した新曲が
「1ミリのキセキ」という曲です。




その後,彼女の公開ミニライブがあることを知りました。

2月11日(水)の
1時から,キャナルシティで,
4時から,タワーレコード天神で
予定されていました。

ちょうどその日は午前中に福岡で用事があったものですから
帰りにのぞいてみる事にしました。


キャナルの会場に着くと,
先ほどまで降っていた雨は,あがっていましたが,
かなり,肌寒い状況でした。




そんな中,自分のピアノの演奏にあわせ
4~5曲歌ってくれました。

MCが彼女を紹介するのを聞いて
彼女が飯塚出身だということを
はじめて知りました。

思わずその場で、CDを購入し,彼女のサインをもらってしまいました。





その日は、何も予定がなかったので
タワーレコードでの公開ミニライブを
ハシゴする事にしました。


・・・・・・・



4時からのタワーレコードでの、
ライブもとても素晴らしいものでした。

キャナルで聞いていた人のことも気遣って
曲目を急遽変更してくれたりしました。

ミニライブが終わった後、
31期生の林田君に,ばったりあいました。

村上ゆきさんに会いに来たんだと。

「何で?」

「実は、関東支部総会のアトラクションに、 
 村上さんが出演されたんですよ。」

「えっ、なんで?」

「村上さんは嘉穂の卒業生なんですよ。」

「あっ!そうなの(汗)。何もしらんかった。」

「そこで、彼女が福岡で公開ライブをすると聞いて、
 31期生のグッズを持って駆けつけたんですよ。」

ここで、村上さんにグッヅを渡し
嘉穂の卒業生だと告げる。




CDにサインをしてもらっているところ。




無理矢理マウスパッドを持たせて
記念撮影。





オマケに同窓会のポスターまで持たせて
記念撮影!!!

(おいおい、どこまでずうずうしいんだ!!)

いやぁ、嘉穂の先輩って恐ろしいねぇ。




その後、いろいろ調べてみたら
「村上ゆき」さんて、
フォークの達人で,キムが下田さんと共演したときに
バイオリンを弾いていた,
「村上ふみ」さんの姉さんだったのね。




その後、食事に行こうということになって
懐かしの「ふきや」へ。





昔は、ショッパーズでよく食べていた思い出がありますが、
今は博多駅の交通センターにあります。




表面がカリカリとしたお好み焼きを
オリジナルのマヨネーズとソースでいただきます。




林田君は、よく頑張ってるよね。

東京・普門館へ
全日本吹奏楽コンクール高校の部に出場した
ブラバンの楽器を運んで
全日程つきあってきたらしいね。

マーチンによくこき使われてるようで
サッカー部の先輩の野見山篤くんが帰福の折りには
必ず空港まで迎えに行かされるらしい。

(2007年1月2日の同期会の際に送迎したときの証拠写真↓)




いやぁ、嘉穂の先輩って恐ろしいねぇ。

ということで,3月7日のビルボード福岡のライブ
林田夫妻と一緒に見に行く事になりました。

どなたか行かれたい方がいれば
メールフォームで早く連絡してください。
席はまだあります。





そういえば,この日家に帰ってみると
32期生の松井君からチラシが届いてました。





あの旧校舎写真集を撮した
松井君が所属しているビッグバンドです。

事前に連絡を受けていて
スケジュールを登録するのを忘れてました。

3月7日(土)は,かぶってますね(汗)

飯塚在住の方は,是非このコンサートに行ってください。

この日に行けない方は,4月5日(日)の
サンレーク粕屋へ行きましょう。

2009年1月18日日曜日

昨年の話題から(最中君来福記その1)

香世ちゃんの誕生日である、昨年の12月12日に
諏訪湖のエプソソに勤めている最中君が、福岡に出張に着たので
福岡組で集まって、飲み会をしました。



最初待ち合わせた居酒屋で
キムと3人で飲む。





最中君は、高校卒業して東京に行ったきり
全く消息が分からなかった。

関東支部総会の当番会期の時に
初めて27回生の同窓会活動に合流したらしい。

しばし、ビールと焼酎で
喉を潤したあと

地下鉄赤坂駅を2番出口から出て左に
デイリーの前を左に入り、
すぐ右、馳走屋の2階の「キャロウェイ」で2次会。

この店のオーナーは、31期生の境君ですが,
消息不明者リストに載っていそうな気がするので
彼を知っている人は,遊びに行ってみてください。
絶対に歓迎すると思います。


伸之介君も駆けつけて
一中時代の話しで盛り上がる?




青柳氏も顔見せたが
すぐにどこかに消えていった。




智子ちゃんもやって来て
最中君は,ご機嫌に
カクテルを堪能していましたが,




出張の疲れからか
昨日,本浪せんせと飲み過ぎたせいか
しばしの休息。





その本浪せんせも駆けつけてくれて
元気を取り戻す。




その後,かなこちゃんもやってきて




ますます元気を取り戻す




最中くんのテンションが高まるとともに
夜は更けていくのでした。




一夜目終了

2009年1月4日日曜日

1月2日同期会

1月2日の朝の龍王山です。

元日から降り続いた雪で
白く化粧しています。





穂波川原もすっかり雪景色。

ちょうど写真の中央当たりが、
嘉穂高校の旧校舎が建ってたところになります。





穂波川と河面に写る
青い空がきれいでした。





龍王山は、
朝日に映えて
あの頃と変わらない姿で、
たたずんでいました。





さて、今宵は
「焼き肉のMr.青木」で同期会です。





おしゃれな入り口を通って中へ





開店して間もないロビーには、
胡蝶欄の白い花がこれでもかというくらいに
飾られていました。





右側の人物がオーナーのMr.青木こと青木勝男さん。

カープの帽子をかぶっているとおり、
広島カープで捕手をされていた方です。

飯塚では青木ホルモンといえば誰でも知ってますよね。







店内のテーブル席の様子です。






子ども用の遊び部屋も作られていて、
家族連れのお客さんにも配慮された作りです。





今回の会場は、
ボーリング大会の企画で
思いっきり滑った文野企画委員長の予約。

大川実行委員長の乾杯で、同期会は始まりました。




最初に出てきた焼き肉セット。

タンは肉厚でなかなかジューシー。
鶏肉は、ぷりぷりと歯ごたえもあり、深い味わい。
カルビーも脂がのっていてなかなか美味しかったです

霜降りステーキは、噛むととても柔らかかったですが、
僕的には脂がのりすぎて、2切れ食べれば満腹になりそう。





野菜も青々としていて、美味しかった。





キュウリのサラダもピリ辛でしゃきっとしてるし





右下の佃煮は、こんな色をしているが甘い。






薄切り肉をぐるっと巻いて
盛りつけてあるもの。

少し炙れば食べられるといった感じでしょうか。

食べるときには、はさみで切らないといけない。





お利口な子は、ちゃんとエプロンをして行儀よく食べます。





天井が高く、ほぼ吹き抜けになっていました。





今年の同期会の参加者は50人に達する勢い。
久々によう集まりました。






企画委員長が、二次会の手配をしていなかったので、
〆の挨拶をしないまま
吉岡副実行委員長は準備のため、
お開き前に店をでます。






みっちゃんの車で、二次会の準備に向かう





車の後ろの席には、この3人。





着いたところは、トライアル





二次会に、
みっちゃんのお店を使わせてもらうことに。




で、お酒やつまみの買い出しにきたのでした。





コップや皿なぞの品定め





結構な量を買い込みました。





二次会場の
コスモスコモン前の「山櫻」に到着





2次会から参加のPTA会長の英ちゃんの乾杯





まるで数を数えたかのように、
参加者とイスの数はぴったりでした。





3次会はミスターアップルへ




英ちゃんのリクエストにより、
無理矢理歌っていただいた美紀ちゃんの隣に、穂波の平井堅。





あの、ジーコを日本に呼んだ篤さんも熱唱




久しぶりに、顔を出した藤村も無理矢理踊らされてます。





サイズが一致している同士で、
撮影してみました。
小学5年生の表紙ではありません。





クスリの効果も十分に現れているようです。





と、隣席の後輩の薬剤師嬢が言ったとか言わないとか。






マイクで突っつかれている訳ではありません。




歯が痛い訳でもありません




ねっ、熱唱しているのです。






久しぶりにあっちゃんの歌声を聞きました。






名古屋でも熱唱しているのか、
今度確認に行きますのでその節はよろしく





名古屋支部の人もいることやし







ということで、
新年会は2時まで続きました。




ではまた

【卓球対決イン京都】

これまで、「箱根決戦」「久住決戦」と2大会が開催されたが
いずれも接戦の末マーチンが勝利を収めた。
さて、ここ京都での対決は、どちらに軍配が上がるのか
12分間おつきあいください

兆boy

1000
250 470 280
835
224 400 250